京都の宿泊施設/町家の貸切宿「京宿家(京宿屋)」

京都の季節の観光情報・イベント・行事

食事や入浴の時間を気にする必要のない「貸し切り宿」だからこそ楽しめる京都の様々な伝統行事。
京宿家が思い出深い京都旅行をお手伝い致します。

 

 <2012年2月16日更新>
 開催期間 イベント名 開催時間・備考  

2012.4/14(土)  ■春季大祭・蹴鞠奉納 白峯神社  
内容: 氏子の安全を祈願し、蹴鞠保存会による蹴鞠奉納が古式ゆかしく営まれます。
10:30~淳仁天皇祭斎行、舞楽奉納
11:30~蹴鞠保存会による奉納 (奉納後、約30分蹴鞠体験に自由参加が可能)
12:00~14:30 野点
交通: 地下鉄「今出川駅」下車、4号出口より西へ徒歩8分

2012.4/1(金) <3/13~5/13>  ■十三まいり 法輪寺  
内容: 江戸時代の頃から近畿一円で行われる行事で、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝し、厄難を払い、智恵を授けていただけるよう虚空蔵菩薩に祈願します。お参りの帰り道は法輪寺橋(現在の渡月橋)を渡り終えるまでは後ろを振り返ってはならず、振り返ると授かった智恵をなくしてしまうと言われています。
交通: 阪急「嵐山」駅下車徒歩約10分

2012.4/12(木)
 ■水口播種祭(みなくちはしゅさい) 伏見稲荷大社 11:00~
内容: 豊作を祈願し、苗代田に斎種を播く神事。本殿祭ののち神田のお祓いが行われます。その後神楽女により「水口播種の歌」が奏でられるなか、境内神田において菅笠に茜襷、手甲・脚絆姿の奉耕者が籾種を播く神事が行われます。
交通: JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」より歩約5分

2012.3/29(木)~4/14(土)
2011.4/10(日)
 ■平野神社 桜コンサート
 ■平野神社 桜花祭
 
985年に花山天皇が自ら桜の木をお手植えされた時に始まったと言われる、古い行事。

午前中に本殿で神事が行われた後、花山天皇陵を参拝し、午後は織り姫や鎧騎馬武者など、総勢200人に及ぶ各時代の装束に身を包んだ絢爛な時代風俗行列が桜の木の下から出発し、境内を巡行してから、氏子地域を練り歩きます。
拝殿ではお琴の奉納、桜コンサートが行われ、琴や三味線の音色が奏でられます。  

平野神社は京都でも有名な桜の名所(特に夜桜は古来より有名)で、京都の他の地域よりも一足先に桜を咲かせ、約50種類約500本の桜が、昼夜を問わず咲き誇ります。
平野神社は「皇大御神」とも呼ばれ、伊勢神宮と並ぶ扱いをされるほどの神社。
4つの社殿が2つに結合された「平野造」と言われる本殿は、大変珍しく重要文化財に指定されています。
794年に平安京の遷都と共に移ってきた神社は、京都ではここだけと言われています。

■3月29日(木) 午後2時 《ヴァイオリン・チェンバロ》  午後7時 《クラシックギター》
■3月30日(金) 午後2時 / 午後7時 《バロックアンサンブル》
■3月31日(土) 午後2時 ・ 午後7時 《生田流箏曲》
■4月 1 日(日) 午後1時 《小さな音楽家たち》  午後2時 ・ 午後7時  《フルート・ハープ》
■3月 5 日(木) 午後2時 ・ 午後7時 《フルート・ピアノ》
■3月 6 日(金) 午後2時 《パラグアイハープ》 ・ 午後7時 《アイリッシュハープ》
■3月 7 日(土) 午後2時 ・ 午後7時 《アイリッシュデュオ》
■3月 8 日(日) 午後2時 《フルート・クラリネット・ピアノ》 ・ 午後7時 《 フルート・ハープ》
■3月10日(火) 平 野 神 社 桜 花 祭
午前10時【桜花祭】本殿 ・ 正午 【奉輦祭】拝殿 ・ 午後1時 【桜花祭神幸祭】
■3月12日(木) 午後2時 ・ 午後7時 《ハープデュオ》
■3月13日(金) 午後2時 《クラリネット・トロンボーン・ピアノ》 ・ 午後7時 《箏・ハープ》
■3月14日(土) 午後2時 ・ 午後7時 《弦楽合奏》
■3月15日(日) 午後2時 ・ 午後7時 《ヴァイオリン・オーボエ・ピアノ》

交通: 市バス「衣笠校前」停よりすぐ

2012.4/10(火)
 ■やすらい祭り 今宮神社 12:00~ やすらい踊りは15:00~
内容: 京都の春を代表する行事として、鞍馬の火祭、太秦の牛祭、とともに京都の三奇祭の一つに数えられています。この行事は、春の花が飛び散るときに、悪霊や疫神も同時に飛び散って人々を悩ませるという言い伝えから、この疫神を鎮めるために行われたと言われています。古風な独特の装束を着た氏子衆が「やすらい花はー、ヨーホイ」と歌い踊りながら街を跳び回ります。行列の先頭を行く花傘の下に入ると一年間病気にならないと言われています。
交通: 市バス「今宮神社前」停よりすぐ

201.4/10(火)
 ■賀茂曲水の宴 上賀茂神社 13:00~16:00
内容: 1182年に当時の神主が曲水宴を催したことを起源とする華やかな行事。境内の庭園(渉渓園(しょうけいえん)」の小川に盃を流し、川下に居る歌人が盃が流れてくるまでに和歌を詠むというもの。当日券は1000円。
交通: 市バスでのアクセスが便利。市バス「上賀茂神社前」より歩いてすぐ。

2012.4.8(日) 第2日曜  ■吉野太夫花供養(よしのだゆうはなくよう) 常照寺   街道での見学は無料・入門は予約 夫道中:10:20~
内容: 京都の名妓「吉野太夫」を偲んで行われる行事。教養が高く、和歌、連歌、俳句、書、茶道、華道、音曲、囲碁、双六など諸芸に優れていただけでなく、その美貌は遠く唐(中国)にまで伝わっていたといいます。
当日は源光庵から常照寺までの数百メートル間を島原の太夫さんのお練り行列があり、内八文字(京島原の独特の歩き方)で進まれる様子を間近で見学できます。 常照寺の拝観料は300円 茶券別途
交通: 市バス「鷹ヶ峰源光庵前」下車、徒歩約2分

2012.4/8(日) 第2日曜
 ■豊太閤花見行列 醍醐寺 13:00~
内容: 平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所で、世界文化遺産の境内に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜などの1000本の桜が咲き誇ります。この行列は1598(慶長3)年豊臣秀吉が秀頼、北政所(ねね)、淀殿、大名など総勢約1300人でお花見をした『醍醐の花見』を再現したもので、金堂前には特設舞台が設置され、雅楽・今様・狂言などが披露されます。
三宝院から仁王門までは無料、仁王門から金堂へは有料です。
交通: 地下鉄「醍醐駅」より歩約10分

2012.4/8(日)
 ■花まつり 市内各寺院  
内容: 仏教を開いた釈迦の誕生日にちなんで行う行事。市内各所の仏教寺院で行われます。釈迦の誕生時に、一面花が咲き誇り、甘露な香水が天から降ってきた、という故事に基づき、花で飾った花御堂の中に釈迦の誕生仏を置き、頭の上から甘茶をかけて祝います。参拝者には甘茶の接待もあります。

2012.4/5(木)~2011.4/8(日)  ■平安神宮紅しだれコンサート  18:15~21:00 入場 ¥2000 空席のある場合当日入場可
内容:平安神宮の満開の桜の下で、ピアノやオカリナなどのコンサートが開かれます。  ライトアップされた桜と、美しい音楽の幻想的な供宴をお楽しみ頂けます。

▽▽開催予定のコンサート▽▽
■5日(木)・6日(金) 清塚信也 (ピアニスト/作曲家)
■7日(土) 紅しだれカルテット (浅井眞理ほか、弦楽)
■8日(日) いちむじん (ギターデュオ)

■演奏:1回目・午後6時40分~7時20分 ■2回目・午後7時50分~8時30分 (客席はなく、回遊式で実施されます。)
■チケット:1人 2,000円 (前売 1,700円=前売券は入場日指定) 会場内が満員の際は当日券の発売を見合わす場合があります。
小学生以上有料。チケットは演奏1回目と2回目とも共通です。 前売券は3月1日(木)より販売

■交通:地下鉄でのアクセスが便利。地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約10分。

2012.3/11(日)~5/15(火)
 ■「花の天井」春の特別拝観 平岡八幡宮 10:00~16:00(最終受付15:30頃)
内容: 市の有形文化財として指定を受けた本殿の一般公開。ザクロ、ケシ、ツバキ、ハスなど、44種類の花の絵が描かれた天井が有名で、大福茶の接待を受けながら説明を受けることができます。
平岡八幡宮は、弘法大師(空海)が809年に創建した山城国最古の八幡宮で、境内には樹齢300年を超える紅椿や樹齢200年の白椿などm約200種の椿を鑑賞することができます。
拝観料 600円(宮司のお話と大福茶接待付き)
交通: 市バス・JRバス 平岡八幡前停より歩約3分

2012.4/4(水)
 ■護王大祭 護王神社 神事10:00~
内容: 和気清麻呂(わけのきよまろ)が皇位簒奪を企んだ弓削道鏡の野望を防いだ故事にちなみ、清麻呂の命日に行われる行事。 護王神社で行われる神事や雅楽奉納(中国の伝統舞楽で、我が国の発展を朝日が立ち昇る様に例えて舞う「朝日の舞い」)の後、京都御所まで行列、門前で神託奏上ノ儀が行われます。
護王神社は和気清麻呂が猪に助けられて足の不自由が回復したという故事から、足腰の病気・怪我回復の御利益があるとされています。
交通: 地下鉄丸太町駅より北へ歩約7分

2012.4/1(日) 第一日曜日
 ■敷地神社(わら天神宮) 春季例大祭 10:30~ お弓祭 11:00~神幸祭
内容: 毎年4月第1日曜日に行われる春のお祭り。大的に向かって矢を射るお弓祭は、弓を射る様子を間近に見ることができるのが特徴。午後からは氏子町内を練り歩く渡御が行われます。行列は、12:45に神社を出発し、13:05不思議不動院、14:00鏡石公園、14:50街道町、15:20衣笠児童公園、16:00頃わら天神宮に帰着します。
交通: 上市バスわら天神前停下車すぐ

2012.4/3(日)
 ■土解祭(とげさい) 上賀茂神社 10:00~
内容: 土の災いをはらい、今年の豊作を祈願し、その年の稲作は「早稲」「中稲」「晩稲」のどれを蒔くとよいかを決める行事。毎年4月3日、土解けの時期に行われます。土解とは、凍りついた土が解けることで、種蒔の時期が近づいている事を指しています。
本殿で稲種の選定を決める卜占が行われ、神官が弓を持ってお祓いをします。
交通: 上賀茂神社 市バスでのアクセスが便利。市バス「上賀茂神社前」より歩いてすぐ。

2012.3/25(日) 最終日曜日  ■はねず踊り 隨心院 はねず踊り 11:00~ 12:30~ 13:30~ 15:00~
内容: はねず踊りは、この隨心院に伝わる、小野小町と深草少将との恋物語を題材にした踊り。
昔、深草少将がこの地に住まっていた小野小町を慕うあまりに、百夜通いの悲願を込めて通い続けたにもかかわらず九十九日目の大雪の夜についに代人立ててしまったことで、小町に会うことが出来なくなってしまった、というものです。少将が通い続けた日数を小町が榧(かや)の木の実で数えていたという伝説もあり、隨心院の周辺に今も数株の古木が繁っています。
大人1000円、中学生800円(拝観、梅園入園料含)、小学生以下無料
交通: 地下鉄小野駅より歩約5分

2012.3/22(木)  ■千本釈迦念仏 千本釈迦堂(大報恩寺) 14:00~
内容: 七百数十年前より伝わる千本釈迦堂特有の法要で、吉田兼好の「徒然草」にも記されている名高い行事です。
お釈迦さまが涅槃の日に唱えた最后の遺教経を、一語一語わかり易く訓よみで律(ふし)をつけて奉詠します。
本堂に僧侶の声明が響き渡るとともに、本尊の釈迦如来像が公開されます。
交通: 市バス上七軒より北へ歩約3分

2012.3/10(土)~3/20(火・祝)
 ■京都・東山花灯路 東山界隈 18:00~
内容: 約5km散策路に約2500基の露地行灯が置かれ、美しい京都の町並みを情緒豊かに照らし出します。
また、期間中は近隣の社寺で夜間特別拝観などのイベントが催され、多くの人で賑わいます。

■円山公園:小川のせせらぎを約500本の青竹灯籠がライトアップ。幻想的な情景を醸し出します。
■八坂神社:西楼門のライトアップに加え、境内108の灯籠に灯りがともります。
また、五花街の芸舞妓による舞踊奉納が行われます。特別拝観の本殿公開は昼間のみ、大人500円
(舞踊奉納:3/12(土)・13(日)・19(土)・20(日)・21(月・祝) 各日18:30~、19:00~ )
■知恩院:国宝三門と友禅苑のライトアップ 7:30~21:30 (大人500円)
■高台寺:境内の重要文化財や竹林をライトアップ。17:00~21:30(大人600円)
■法観寺:東山のシンボル「八坂の塔」をライトアップ。10:00~16:00(不定休) 夜間拝観は無し
■清水寺:夜間ライトアップ 18:30~21:30 大人400円

東山・花灯路の公式ホームページはこちら

2012.3/15(木)  ■嵯峨お松明・嵯峨大念仏狂言 清涼寺 お松明式おねり 20:00~ 大松明点火 20:30
嵯峨狂言特別公演 15:00~
内容: この儀式は釈迦の荼毘(火葬)を表しているとされ、涅槃会のこの日に行われます。
境内に用意された高さ7mの巨大な3本の大松明に火がつけられ、大きな炎が夜空を焦がす様子は大迫力。
また、松明を稲に見立て、その燃え方で稲作の出来を占う儀式とされます。
この祭りは大文字送り火・鞍馬の火祭と並び、京都三大火祭とされています。
交通: JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅より歩約15分

2012.3/14(水)~16(金)  ■涅槃会(ねはんえ) 市内の社寺
内容: 釈迦が入滅した日にその遺徳を偲んで行う法要。横たわった釈迦のまわりで弟子や動物たちがその死を嘆き悲しむ様子を描いた「涅槃図」を堂内に掲げ、法会がが行われます。
■泉涌寺の涅槃図:奈良東大寺大仏殿に掲げらていたもので、日本最大(長さ16m幅8m)<江戸時代の作>
■東福寺の涅槃図:猫が描かれている珍しいもの。(お釈迦さまの使いはネズミと考えられていたため)<室町時代の作>
■真如堂の涅槃図:極彩色、紙本着色。涅槃図に描かれた動物の種類の多さは日本最多と言われ、127種類の生き物が描かれています。こちらも大変珍しい猫が描かれた涅槃図です。<江戸時代の作>
交通: 真如堂 市バス「錦林車庫前(きんりんしゃこまえ)」、または「真如堂前」停より歩約8分
東福寺 JR・京阪「東福寺」駅より歩約10分
泉涌寺 JR・京阪「東福寺」駅より歩約10分、または市バス「泉涌寺道」停より歩約7分

2012.3/10(土)  ■保津川開き
内容: 四季折々の雄大な自然美を堪能できる、京都でも人気の「保津川くだり」。渓谷を縫うように走るトロッコ電車とともに、嵐山の観光コースとなっています。川下りの安全と繁栄を祈願し、花飾りを付た船が大太鼓を打ちながら渓谷を下ります。

2012.3/10(土)  ■芸能上達祈願祭 法輪寺 13:00~
内容: 技芸を授けてくれる守護仏として、古くから信仰される法輪寺。当日は本堂において芸の上達を願う祈願法要が営まれた後、茂山社中による奉納狂言が行われます。演目は、毎年異なります。
交通: 阪急「嵐山」駅下車徒歩約10分

2012.3/9(金)  ■雨乞祭 貴船神社 10:00~
内容: 水の神様として有名な貴船神社。京都市内を流れる鴨川の水源地にあたるため、平安時代より水をつかさどる神として崇敬を集めてきました。この祭りは五穀豊穣を祈願し、「雨たもれ、雨たもれ、雲に掛かれ、鳴神じゃ」と大きな声で唱えながら太鼓や鈴を鳴らし、榊の葉でご神水を天地にふりかけます。
交通: 京都バス貴船停より歩約3分、叡電貴船口駅より歩約25分

2012.3.1(木)~4/3(火)  ■雛まつり(人形展) 宝鏡寺 人形展:10:00~16:00 料金:大人600円 小人300円 
内容: 宝鏡寺は代々皇室の女性が住持(寺の主僧)を務めた尼門跡。天皇から季節ごとなどに贈られる数多くの人形を寺宝としており、人形の寺とも呼ばれています。この人形は春と秋に一般公開されています。
3月1日人形展オープニングイベント(島原大夫の舞など)11:00~11:30
交通: 京都市営地下鉄「今出川駅」または「鞍馬口駅」歩いて約15分

2012.3/3(土)  ■流し雛 下鴨神社 受付10:20~ 儀式11:00~ 一般参加12:00~
内容: 災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まったと言われる流し雛。女児の厄払い、無病息災を願い、編んだ藁に乗せた雛人形(桟俵(さんだわら))を境内を流れる御手洗川に流します。当日は甘茶の接待、大道芸などもあり、多くの参拝者で賑わいます。 桟俵(ひなあられと抽選券付)500円、1000円 (先着250名は無料進呈)
交通: 京阪出町柳駅より歩約10分

2012.2.28(火)  ■星まつり 三千院 午前11時~
内容: 毎年2月28の午前11時に金色不動堂の全ての戸を閉めて明かりを遮断し、暗闇の中に蝋燭を灯すことで大宇宙の星空を表す法要です。三千院には星に関する密教のお経が鎌倉時代より伝わり、人は星によって生を受け、毎年の運命も星によって左右されると考えられています。この行事により自分に縁の深い星を供養して災難を除け、開運招福を願います。
交通: 京都バス「大原停」より徒歩約10分

2012.2.25(土)  ■梅花祭 北野天満宮 午前10時~
毎月25日に北野天満宮で行われる「天神さん」。北野天満宮の祭神である菅原道真公は、生まれが6月25日、
大宰府への左官命令が下された日が1月25日、無くなったのは2月25日と、25日に縁があったため、それらにちなんで
毎月25日に縁日が行われています。
特に道真公が愛したと言われている梅の花が咲き誇る2月の縁日は「梅花祭」と呼ばれ、多くの人が訪れます。
この日は上七軒の芸妓さんが総出で「野点大茶湯」が行われ、一層華やかな縁日となります。
市バス北野天満宮前停よりすぐ。

201.2.24(金)  ■幸在祭(さんやれさい) 上賀茂神社 正午頃
内容: 全国的にも珍しい、元服を祝う祭り。数えで15歳を迎えた男の子が大人の服とされる大島紬の羽織、黒足袋に下駄履き、首に白襟巻きをした姿で儀式に参加。鐘や太鼓を打ち鳴らし、町内を練り歩いたのち上賀茂神社の氏神様に元服を報告し、大人の仲間入りを果たします。
交通: 市バスでのアクセスが便利。市バス「上賀茂神社前」より歩いてすぐ

2012.2.23(木)  ■五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ) 醍醐寺 五大力尊仁王会法要:9:00~ 餅上げ力奉納:正午~
内容: 境内に安置されている五大明王「五大力さん」の力を授かり、平和や幸福を願う醍醐寺最大の年中行事です。
この日に授与される災難・盗難除けのお札「御影(みえい)」はを求めて早朝から夕刻まで、全国から十数万人の参拝者が訪れます。御影は一週間、のべ1000人以上の全山僧侶が堂にこもり、祈祷・祈願を行ったものです。
また当日は、力自慢の男女が巨大な鏡餅を持ち上げ、その時間を競う「餅上げ力奉納」も行われます。
男性は150kg、女性は90kgの鏡餅を抱え、その力を奉納し、無病息災、身体堅固を祈ります。
御祈祷御影:1体2,000円
交通: 地下鉄「醍醐駅」より歩いて約10分

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